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仮面ライダーアマゾンズ

posted by jun-g at Sun, 18 Jul 2021 17:05 JST

仮面ライダーアマゾンズ(シーズン1, シーズン2, 最後ノ審判)をようやく観ました。

鷹山仁/アマゾンアルファがキャラもデザインも恰好良くて最高でした。全体的に救いのないストーリーも良かったです。

千翼のイユに対する距離感が近すぎてちょっとキモいと思ったんですが、よく考えたら5歳なのであんなもんでしょうかね…。

シン・エヴァンゲリオン劇場版

posted by jun-g at Thu, 11 Mar 2021 22:50 JST

帰国後の2週間待機も明けたので、 シン・エヴァンゲリオン劇場版 を観てきました。

語彙力ゴミ以下なので「情報量多すぎて何かよくわからんが面白かった」としか言えないんですが、面白かったです。

正直なところ、若干物足りなかったり気持ち悪かったりする部分もありモヤモヤしなくもないんですが、「あ、これで本当にもう終わりなんだな」と思ったし、作者が表現した完結編を観ることができて満足でした。

また時間作ってTV版から観返すかな。

プロメア

posted by jun-g at Mon, 23 Nov 2020 01:54 JST

プロメア を観ました。

大好きなTriggerの作品ながら、わざわざ劇場版で作るほどの内容なんかな大袈裟やな、とあんまり期待しないで観たんですが、いや、普通に滅茶苦茶面白かったです。

新海誠作品

posted by jun-g at Sat, 27 Jun 2020 03:23 JST

最初の作品の「ほしのこえ」およびヒットした「君の名は。」は観たことがあるんですが、その間の作品を観ていなかったので、まとめて観ました。

雲のむこう、約束の場所

身近な青春話かと思いきや、壮大な世界観ときな臭い設定の組み合わせで面白かった。

秒速5センチメートル

ただただ切なく、悲しい。結局何者にもなれず、追い求めた物も得られず。これが人生。現実は残酷。男のまっすぐな感情は見方を変えるとただただ女々しい。リアル。最高。新海作品の中で一番好きかも。

ちなみに3話の途中まで、1話と2話と3話の主人公が同一人物だと気付きませんでした…。

星を追う子ども

ファンタジー。いきなりあんな旅に出てしまって親が心配するとかそういうところに気が回らなかったのか、とか、そういう点が気になった。

言の葉の庭

画がとても美しい。そしてエロい。展開が。秒速5センチメートルの次に好き。


新海作品全般に共通する、焦燥感みたいな雰囲気とか、青臭い感情とか、正直もうすっかり歳を取ってしまった自分には刺さらないだろうと思うような感情の表現も何故か刺さるので、すごいなぁ面白いなぁと思いました。

しかし過去作品群を観て、「君の名は。」は全体的にすごくモダンな表現の作品になったなぁ、と思いました。

最新作「天気の子」はまだ観てないので、観るのが楽しみになりました。

あと、新海作品は空の描画がとても美しいですね。最近またすっかり淀んでしまったジャカルタの空を見上げる度に新海作品の美しい空を思い出しますね。

なんつってな。

ゲイツ マジェスティと令和 ザ・ファーストジェネレーション

posted by jun-g at Thu, 28 May 2020 00:17 JST

観ました。

仮面ライダージオウ NEXTTIME ゲイツ マジェスティ

ゲイツマジェスティのカラーリングが完全にアイアンマン。

何となくノリで変身できてしまうソウゴとツクヨミが最高。あのテンションで終わった後の話なので、こういう軽いノリの方が楽しめる。何か続きそうな雰囲気で終わったので、続きがあると嬉しいかな。

令和 ザ・ファーストジェネレーション

一方こちらは比較的シリアスな内容で、ジオウの面々が出てきながらも新たな始まりのライダーであるゼロワンが物語の主軸。

ストーリーも中々良かったけど、001と1型のデザインが滅茶苦茶恰好良かったですね。

心が叫びたがってるんだ。

posted by jun-g at Tue, 26 May 2020 10:09 JST

アニメ映画 心が叫びたがってるんだ。 を観ました。

歳をとったからか、青春モノがだんだん心に響かなくなってきたな、という感想。でも面白かったです。うちの子供たちにも是非何かに一生懸命打ち込むような青春時代を送ってほしいなと思いました。

それにしても、自分の内面を表現した物語を皆に知られることに成瀬は恥ずかしくなかったのだろうか、と思いました。赤裸々すぎて自分なら耐えられない。成瀬は元々おしゃべりだし自分のことを知ってもらうことに抵抗がなく、むしろ知ってもらえて嬉しい、ということなんですかね。

あと、成瀬のような影キャが最後にあんな行動を取ったことに対してもっと責める奴とかいても不思議じゃないと思うけど、そのあたりのギスギスしたリアリティが無かったことがちょっと気になったものの、サッパリとしてて良かったかな。

次作(同じスタッフが作った作品)の 空の青さを知る人よ も楽しみですね。

栄光のマイヨジョーヌ

posted by jun-g at Sun, 24 May 2020 22:52 JST

Twitterのサイクルロードレースクラスタで話題になっていたドキュメンタリー、 栄光のマイヨジョーヌ がコロナ禍の影響で劇場公開が中断になり、デジタル先行配信されたので観ました。

普段は録画してない映画はスマホでGooglePlayストアからレンタルしてChromecast経由でTVに映してサクッと観るのですが、この作品はGooglePlayストアでは配信されておらず、唯一アカウントを持っていたDMM.comでレンタルしました。

内容としては2012年に発足したオーストラリアの自転車ロードレースチーム「オリカ・グリーンエッジ(現在のミッチェルトン・スコット)」に数年間密着したドキュメンタリー。

当時ちょうど熱心に自転車ロードレースをTV観戦していたので、色々と懐かしい映像が出てきて嬉しかったです。

自分の記憶としてはオーストラリアは若手の育成にかなり力を入れていて、実力のある若手選手がたくさんいて(ツアー・オブ・ジャパンにいつも来ていた)、それなりに自転車強豪国だったなという印象があったのですが、この映画を観ると、オリカが初めてのオーストラリア籍プロチームで、新しいチームらしく色々と苦労があったんだな、ということがわかりました。まぁ結局自転車ロードレースの本場はヨーロッパなので他の大陸の国々は大小あれど苦労するんだなという感じ。

というかゲランスがいい人すぎてビビりましたね。

MCU マーベル・シネマティック・ユニバース その3

posted by jun-g at Sun, 10 May 2020 01:55 JST

遂にフェイズ3も全部観終わりました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

最初から最後まで絶望的な展開。辛い。続きが気になりすぎた。

アントマンアンドワスプ

タイムライン的にはシビルウォーの後の話。平和な世界?の話で肩の力を抜いて楽しんでいたら…最後の最後で!

キャプテン・マーベル

さすがのフューリーも若い頃はあんな感じだったのかという驚きもありつつ、ヴァースとフューリーがペガサス施設へ向かう車で談笑しているシーンが何かめちゃ良かった。

このタイミングで過去の話、しかも新キャラ入れてくるのは何ぞやと思ったが、改造ポケベルが出てきた時に「あぁこれで繋がった」と鳥肌立った。

アベンジャーズ/エンドゲーム

21の作品を積み上げて作り上げてきた世界観とストーリーの集大成として申し分ない大作。興奮と感動。泣いた。

…というかヴァースが最強なのでは?

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

うまく感想が出てこない。嫌いじゃないけどエンドゲームの後にどういうテンションで観ればいいのか難しい。


次作のブラックウィドウ、早く観たいですね。

過去リンク:

MCU マーベル・シネマティック・ユニバース 続き

posted by jun-g at Mon, 06 Apr 2020 00:49 JST

引き続きフェイズ3を観てます。録画で持ってるものが少なく、GooglePlayでレンタルして観てますが、トータル考えるとDisney+契約した方が安い。

シビルウォー・キャプテンアメリカ

まさに内戦ですっきりしない終わり方だったけど、新キャラ含めてアベンジャーズ大量出演でテンション上がった。

ドクター・ストレンジ

前提知識なしで楽しめる。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

前作同様テンポ良く他作品への依存もなく単純に楽しめた。内容的には全然リミックスではなく原題のVol.2というほうがしっくりくる。邦題付けた人はリミックスの意味を理解していないものと考えられる。

スパイダーマン ホームカミング

超半人前ヒーローのスパイダーマンが好感持てた。ノリもテンポも良くめちゃくちゃ面白い。

マイティ・ソー/バトルロイヤル

ソーはいつも好きなんやけど、終わらし方はあれで良かった?これまた邦題に疑問ありやけど、Wikipediaによると権利の関係で原題が使えずとのことだった。

そういえばこの映画のプロモーションをPacific Place(ジャカルタのショッピングモール)のロビーでやっていて、娘といっしょに(当時は映画の内容を知らぬまま)写真を撮ったなぁ、と思い出した。


ブラックウィドウの公開が延期になったので、公開開始までには全部観終われそう。

MCU マーベル・シネマティック・ユニバース

posted by jun-g at Mon, 02 Mar 2020 23:38 JST

ここインドネシアでは老若男女問わず大人気(知らんけど)のMCU作品ですが、最近になって僕も気になってちょっとずつ観始めて、ようやくフェイズ2まで観終わったので各作品の感想などをまとめておきます。

アイアンマン

面白い。

インクレディブル・ハルク

切ない。ハルク無敵すぎでは?

アイアンマン2

アイアンマン弱すぎるし今一つ面白くない。

マイティ・ソー

面白いし、ナタリー・ポートマンが可愛すぎてヤバい。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

切ない。

アベンジャーズ

お祭り感あって良い。

アイアンマン3

ここからフェイズ2。

ペッパー強すぎでは?

マイティ・ソー/ダークワールド

単体作品ではソーがいつも面白い。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

キャプテンの単体作品はいつもSIELDの話になってしまいがち。

X-Filesでいうところの政府陰謀系エピソード。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

気軽に楽しめる感じで良い。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

唐突に全員集合してて意味不明。いやガーディアンズ出てこーへんのかい。

アントマン

あんなに小さかったら移動もめちゃくちゃのろいだろ!とかばかり気になった。


結論として、一番好きなキャラクターはブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフになったので、今年5月に公開予定のブラック・ウィドウ単体作品に間に合うように残りのフェイズ3も一気に観ようと思います。

トイ・ストーリー4

posted by jun-g at Mon, 08 Jul 2019 00:18 JST

子供たちがSTCスナヤンの壁面にあるトイ・ストーリー4の看板を見て「観に行きたい!」というので、スナヤンシティーの映画館に観に行ってきました。ちなみにインドネシアに来て初めての映画館で、子供たちはこれが映画館デビュー。

一人65000ルピア(500円ぐらい)で日本の映画館よりも座席も広く、子供たちはフードやお菓子をモリモリ食べながらゆったり楽しんでいる様子でよかったです。しかしやはり音が大きく末っ子には厳しそうでかみさんは開始直後に退出してしまい、申し訳なく思いました。

英語音声+バハサ字幕だったので僕の英語力では聞き取れず細かいニュアンスが理解できない部分もありましたが、概ね映像を見てるだけで理解できる内容だったので僕でも十分に楽しめました。そして最後は涙がポロリと…。

仮面ライダー 平成ジェネレーションズFOREVER and ビルドNEW WORLD 仮面ライダークローズ

posted by jun-g at Tue, 29 Jan 2019 00:25 JST

さて、すでにジャカルタに戻ってきていますが、戻る直前、無理言って自由時間をもらって、どうしても観たかった 平成ジェネレーションズFOREVER と、偶然にも限定上映初日だった 仮面ライダークローズ を観てきました。場所は109シネマズ大阪エキスポシティ。

仮面ライダークローズについて、ビルド本編はグリス関連のエピソードが熱くて大好きだったんですが、二つの世界を融合させて新世界を作った結果、戦兎と万丈の二人のことを誰も覚えてないという業を背負って生きていかないといけない、という結末が哀愁があって良かったのに、それを覆してしまうようなストーリーだったのでちょっと好みではなかったですが、万丈好きの方は気に入るような内容だったかと思いました。

平成ジェネレーションズFOREVERのほうは、ジオウおよび電王の設定である過去未来を行き来できることに加えて虚構と現実が入り混じるという複雑なストーリー展開で、でもメッセージとしては仮面ライダーのことを覚えててくれて(応援してくれて)ありがとう、という分かりやすいもので、とても良かったです。

仮面ライダーカブト以降、エグゼイドを除いて全部観ているのですが、この映画を観て平成が終わった後も引き続き仮面ライダーシリーズを観て、応援していこうと思いました。

うちの子供もそろそろ仮面ライダーを楽しめる年齢になってきたので、平成の次の元号ライダーからは一緒に楽しめそうです。

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

posted by jun-g at Wed, 11 Sep 2013 01:05 JST

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。| アニメ公式サイト

どーしても劇場で観たくて、独りでレイトショーで観てきました。

うーん、色々ズルい作品でしたw

三十路を折り返したおっさんが深夜の劇場で嗚咽混じりに泣く訳にもいかないので、ひたすら泣くのをガマンし続けた2時間でした。

あの花ってなんでこんなに心に刺さるんでしょうね? すごいなー。

とにかくゆきあつさんはカッケーっす…。

とりあえず、ガマンし続けたせいで目がとても痛い。

009 RE:CYBORG

posted by jun-g at Fri, 23 Nov 2012 21:05 JST

今日は神山監督の新作 009 RE:CYBORG を観てきました。3D版。

感想。はい、正直微妙でした…。

攻殻SSSを観た時に「神山監督って2時間程度に収まる作品を作るより、TVシリーズみたいに短時間のエピソードを束ねて長時間でストーリーを構築する方が向いてるんじゃ?」という印象を持っていたのですが、今日、その印象は確信に変わってしまいました。

あまりうまく表現できないですが、ストーリーとキャラクターの感情の起伏がスムーズに展開していかないと、どうも不自然に感じてしまって楽しめないのです。一旦そう感じてしまうと、ストーリー上、盛り上がるシーンになっても逆に引いてしまってますます楽しめなくなるという。

そういう意味では、先週観たエヴァQも同じ印象でした。カヲル君が変だ変だ言ってるのに無視して槍を抜きに行くシンジに超違和感。常識的に考えてああいう状況でそんな態度取られたら少しは躊躇しそうなもんですが。(こっちは色んなサイトで既にネタバレ書いてあるので躊躇せず書く。)

ということで、珍しく先週から3作品も連続して映画を観てしまいましたが、素直に「面白かった!」と言える作品が無くて残念でした。

最近観た映画で面白かったのは…ハワイ行きの飛行機の中で観た アヴェンジャーズ ですかね。チャラいですけど、ストーリー展開もスムーズで無理なくスイスイ入ってくるし、エンタメとして文句無しで楽しめました。

ヱヴァQとゴティックメード

posted by jun-g at Sun, 18 Nov 2012 21:32 JST

昨日・今日と連続で、ヱヴァQとゴティックメードを観てきました。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

GothicMade -花の詩女-

ヱヴァQの方は、前日に破のTV放送があったしBDも持っているにもかかわらず復習無しに観に行って、「前作ってどんな終わり方したんやったっけ?」と思いつつも旧TV版のおぼろげな記憶があれば大丈夫かなぁと思っていましたが、想像の斜め上を行く展開でそんなもんはこれっぽっちも意味が無かったです。

で、最終的には何かきょとんとさせられた状態で終了。BDが発売されたら購入してまた観返したいと思います。

ゴティックメードは…ストーリー的にはオーソドックスな感じで、キャラの演技が良いなぁとは思いつつこれといった引っ掛かりもなく話が最後まで進んでしまい、結局気になった点はすべてFSSと繋がりがありそうな部分だけでした。FSS好きな人にはおすすめですが、知らない人には特に…という感じ。

とりあえずFSS読み返したくなったので、全巻買い直そうかな。