Google Workspace からさくらのメールボックスに移行
posted by jun-g at 日, 20 3月 2022 10:00 JST
以前から検討していた 通り、Google Workspace(旧G Suite)のGmailで運用していた独自ドメインのメールを さくらのメールボックス に移行しました。受信済みのメールの移行は不要、Driveやカレンダーも使ってなかったので、移行要件としてはメールが引き続き送受信できればOK、というだけです。
今回はトライアルとして所有している2つのドメインのうち、 daemonfreaks.net だけを移行しました。もうひとつの所有ドメイン daemonfreaks.com も移行する必要があるので、手順をメモしておきます。
さくらのメールボックスに申し込む。(複数ドメイン割当可能なので、次は申し込み不要)
メールボックスのコントロールパネルから「メール > メール一覧」を開き、そのドメインで使用していたメールアカウント(メールアドレスの@より前の部分)を登録。
メールボックスのコントロールパネルから「ドメイン/SSL > ドメイン/SSL」を開き、「ドメイン新規追加」をクリックして追加画面を開き、「他社で取得したドメインを移管せずに使う」の「追加」ボタンをクリックして独自ドメインを追加する。
メールボックスのコントロールパネルから「サーバ情報 > サーバ情報」を開き、ホスト名をメモ。
ドメインを管理するレジストラ(自分はバリュードメインを使用)のDNS設定から、Gmail用に設定されていたMXレコードを削除し、以下のMXレコードを登録:
mx [4で取得したホスト名]. 10
以上でメールの設定は完了なので、実際に移行したメールアドレス宛にメールを送ってみて、さくらのメールボックスのWEBメールからメールが受信できていることを確認。
次にGoogle Workspaceの退会。
- Google Workspace の管理コンソールにログイン。
- 「お支払い > サブスクリプション管理」を開き、登録してある「G Suite legacy」を開き、サブスクリプションをキャンセルする。
- 「アカウント > アカウント設定」を開き、一覧から「アカウント管理」を開き、「アカウントを削除」をクリックして退会。
以上で終わり。
元々アクティブに使っていたアカウントではないので一旦WEBメールでの確認で運用していますが、使い勝手など考えると既存のGmailアカウントで併せて送受信できるようにしたほうが良いですね。そのうち設定します。
確定申告
posted by jun-g at 日, 13 3月 2022 22:55 JST
去年帰国して初めてのふるさと納税やら株の売却やらをしたので、確定申告しました。
いくつか思ったことや気付いたことなどをメモ。
- e-Tax便利。
- マイナンバーカードがあると、連携サイトからe-Taxにデータが自動連係されるのでマイナンバーカード取得しておいて良かった(今年楽天ふるさと納税で大量にふるさと納税したので、自動連係なかったら入力手間が大変だった)
- かみさん(Mac)も使えるようにPaSoRi買ったが、スマホで代替できるので買わなくて良かった
- (条件あるが)財産債務調書とかいうのを書く必要があり、財産が国税に筒抜けになってしまってガクブルしている
2013年?に初めて確定申告したときは会計士の方に見てもらったけど、その後2015年は自分でやってたし、結局自分のことだし誰かにお願いしても自分しか知らない情報を共有しないと対応無理そうな内容なので、来年以降も自分でやったほうが良さそう、というか自分でやりましょう、という感じでした。
何か「マルサの女」をまた観たくなりました。
Google Workspaceの無償プラン終了
posted by jun-g at 日, 13 3月 2022 22:45 JST
これまで、所有しているdaemonfreaks.comとdaemonfreaks.netの2つのドメインのメールとしてGoogle Workspace(旧G Suite)が無償だったころからGmailを使用してきましたが、 無償版終了 とのことなので代替サービスを探しています。
今のところ代替として使おうかなと思っているのは さくらのメールボックス です。
このサイト自体もさくらVPSで運用していて、値段も安いのでこれで良いかなと。 .netのほうは内部使用でメールは特に使ってなかったのでエイリアスで対応できそうです。
他に良さそうなサービスなければ、来月ぐらいに切替作業する予定。
github actionsでデプロイ
posted by jun-g at 日, 13 2月 2022 12:55 JST
前回 からの続きで、新しい記事を書いてgithubにpushしたらgithub actionsを使ってサーバーに自動的にデプロイされるようにしました。
尚、実装には このページ を参考にしました。分かりやすい記事を書いていただきありがとうございました。
どこからでも記事が書けるように、という目標でチマチマ整備を進めてたのですが、これでgithubにログインできればどこからでも記事を書けるようにはなったので、一旦目標達成ということで。
mtimeをメタデータから取る
posted by jun-g at 日, 06 2月 2022 23:40 JST
PyBlosxomは記事の作成日時を各エントリーファイルの修正日時(mtime)から取得します。投稿後に過去記事を修正した場合に作成日付が変わってしまうのが気に入らなかったので、entrycacheというプラグインを使用して初回に記事が読み込まれた際のmtimeがキャッシュされるようにしていましたが、キャッシュファイルがサーバー側で生成・更新され続けるため、キャッシュファイルを紛失してしまうと作成日時が再現できなくなる脆弱な仕組みが気になっていたので、 entrymtime というプラグインを自作し、各エントリーファイルのmetadataに作成日時を書いておけるようにしました。
移行の為にentrycacheのキャッシュファイルから作成日時を抽出して各エントリーファイルのmetadataに追記。
import os, time
with open('.entrycache') as c:
data = c.read()
caches = eval(data)
for item in caches.items():
fname = os.path.basename(item[0])
if not os.path.exists(fname):
continue
t = time.strftime("%Y-%m-%d %H:%M:%S", time.localtime(item[1]))
with open(fname) as r:
lines = r.readlines()
lines.insert(1, "#entrymtime %s\n" % t)
with open(os.path.join("new", fname), 'w') as w:
w.writelines(lines)
ついでに拡張子がtxtのエントリーファイルの拡張子を blx に変更しました。
さらについでに、エントリーファイルもgithubで管理するようにしました。ついでというよりこれが本当のやりたかったこと。
うーん、2022年の記事とは思えないですね…w