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関西シクロクロス第2戦マキノを観戦

posted by jun-g at 日, 21 11月 2010 22:01 JST

先々週ひよしでシクロクロスを生観戦してからすっかりハマってしまったので、第2戦も観戦すべく滋賀県のマキノ高原まで行ってきた。さすがに遠いので車で。

朝少し寝坊したので到着したのが11時ぐらい。天気がめちゃ良かった。

コース全景

青空も紅葉も綺麗すぎてベンチでしばしチルアウト。

紅葉

12時20分にお目当てのカテゴリー1がスタート。今回はUCIレースかつ世界戦代表の選考レースなので出走メンバーが豪華。

階段!

階段

急坂!

急坂

などなど、いくつかの難所ありのコース。

今年のJapanCycleTourチャンピオン、オレ⑧ことシマノの畑中選手も出走してた。

畑中選手

↑この写真、よく見たら後ろに絹代さん写ってる。

レースが進むうち、先頭はアンカー辻浦選手、スワコ小坂選手、マッサ丸山選手、ブリッツェン小坂選手の4人になり、そこからブリッツェン小坂選手が遅れ、マッサ丸山選手が遅れ、レース終盤は辻浦選手とスワコ小坂選手の一騎打ちに。

この2人のペースがめちゃくちゃ速くて、足切りで降ろされる選手多数…すげえ。

結局最後まで抜きつ抜かれつの競り合いが続き、最後はゴール前のスプリント勝負に。そして…

辻浦勝利!

現日本チャンピオン、ブリジストンアンカーの辻浦選手が勝利!

熱い!興奮した!鳥肌たった!最終周は抜きつ抜かれつの度に観戦してる人たちから「おおおおっ」って声が上がってた!それにしてもやっぱり辻浦選手は強かった!小坂選手惜しかった〜!そしてこんないいレースが生で見れて良かった〜!主催者関係者各位と出走レーサーの皆様に感謝!

3位は最終周で丸山選手をパスしたブリッツェンの小坂選手。親子で表彰台。

表彰台

いやぁ今日はかなり楽しかった。シマノドリンキングの選手が足切り喰らう前に最終周回に入れて「よしっ」ってガッツポーズしてた、というのが今日の個人的なツボ。

もうひとつの個人的なツボは、かみさんがKTCブースを見て「ケンタッキー来てる〜」と歓喜の声を上げたこと。ちょ、それKFC…。確かにフォントも色使いも似てるけどw

今日撮った写真は全部Flickrにアップ済み。Xperiaで撮ってるのでしょぼいけど。→2010-2011関西シクロクロス第2戦 マキノ

次の第3戦由良川はロング練を兼ねて自走で行く予定。天気悪かったら車で。楽しいし無料だし皆も観に行けばいいのに、と思う。

週末練

posted by jun-g at 日, 21 11月 2010 20:18 JST

土曜日。午前中は修理に出してた車の引き取りやら通院やらで忙しかったので練習は午後から。自宅〜国道171号〜府道110号〜妙見山〜国道423号〜高山〜勝尾寺〜彩都〜自宅。74km。

4月の伊吹山に参加しようかな〜と考えてて、少しでも長い距離のヒルクライムに慣れとこうと思い初めて110号を下から走ってみた。最近走れてないので予想どおり途中でタレた。距離は伊吹山の2/3ぐらいしかないので、最低限この距離をタレずに走れるようにならんといかんね。

気を取り直して妙見山へ。何故かやたら弱気で途中で何度も引き返して帰りたくなった。後半に入ってから紅葉がやたらと綺麗で見ながら走ってたらいつの間にか頂上に着いてて助かった。何それ。

最近すっかり日が暮れるのが早くなったので、今日も暗くなる前に帰ろーと思い野間をくだらずに帰ることにしたが、110号だと味気ないので高山に。この辺りでようやく調子が出てきていい感じに登れた。せっかく調子も出てきたので箕面駅側に降りて登り返して帰ろうかなーと思ったら、紅葉の見物客で車が一杯いたので降らずに勝尾寺方面へ。こちらも車が一杯だったので、今日勝尾寺から入らなくて良かった〜と思った。

そういや関西ヒルクライムTTのサイトがインフォシークのサービス終了に伴って他のとこに移転してた。しかしデータは移行できなかったようで、気付くのが遅かったので自分の過去データのバックアップを取れなかった。残念…。

関西シクロクロス第1戦ひよし観戦、練

posted by jun-g at 日, 07 11月 2010 21:00 JST

ジャパンカップ以降、死にかけのトロンの看病やら持病の喘息の悪化やらで平日のローラー練含めてまったくチャリに乗ってなかったので、丸2週間ぶりぐらい。てことで関西シクロクロス第1戦を観戦しに府民の森ひよしまで行ってきた。往復152km。

久々のセミロングきつー。行きはゆっくり走ったけどひよしに到着する事にはヘロヘロ。帰りは登りを恐れていつも通り亀岡にまわって423で帰ってきたけど、まったく足回らずヘロヘロ。毎日・毎週の練習の積み重ねがいかに重要か良くわかった。明日からまた平日のローラー練も再開。

でもって関西シクロクロス第1戦の観戦。着いた時間が遅かった&日が暮れるまでに帰りたかったのでC1しか見れず残念やったけど、面白かった。初めての観戦やったので最初どこで観ていいのやらさっぱりわからんかったけど。つか自分でも走ってみたくなった。第2戦のマキノも観戦に行く予定。今度はさすがに遠すぎるので自走じゃなく車で。

あと、トロンは無事持ち直してすっかり元気になった。気がつけば8歳と超高齢になってていつまで元気でいてくれるのかわからんけど、見た目は若々しいしまだまだ長生きしそう。と思いたい…。

ジャパンカップ2010観戦記 その5

posted by jun-g at 金, 29 10月 2010 00:59 JST

ようやくチームプレゼンテーションの全動画をYouTubeにアップした。アスペクト比16:9で録画したはずなのに取り込んだらなぜか4:3になってしまった。謎。一応全チーム最初から最後まで通しで撮ってある。ブリッツェンのみディスク交換の都合で2つに割れている(ごめんなさい!)。

YouTube - daemonfreaksさんのチャンネル

本戦の古賀志で撮った動画も週末にアップする予定。そういや画像をFlickrにアップするのもまだやった。これも週末に。

で、後は何か色々思った事をつらつらと書こうと思っていたが、少し時間が経ってしまったのと帰ってから色々あったのとで、忘れてしまった。

とりあえず、また来年も宇都宮に行く。必ず。

ジャパンカップ2010観戦記 その4

posted by jun-g at 木, 28 10月 2010 00:53 JST

10/24日曜日。

朝5時半起床。準備して6時半にはホテルをチェックアウトして宇都宮駅東口のシャトルバス乗り場へ向かう。早めに向かった甲斐あって始発のシャトルバスに乗れた。補助席だったけど。で、7時15分出発予定のところがすでに満席だった為10分ほど早く出発。

8時前に現地に到着。飲食系の出店ブースで軽く腹ごしらえしてから古賀志林道の山頂へ向かう。ひとまず山頂まで登ってみたが、やはり既に沿道は観戦客が陣取っていてゆっくり取れる場所がなかった。山頂から少し下ったところにまだ余裕があったのでそこに陣取る。スタートまでまだ時間があるので売店で買ってきたスパークリングワイン(ボトル)を開ける。気圧が薄いせいか栓が勢い良く飛んでいって驚いた。グラス(コップ?)900円・(フル)ボトル1200円だったので多いかなと思いつつボトルを買ってきたが、一瞬にして空いた。周りもますます人が増えてきていい感じになり、テンションがあがる。

下の方から拍手が聞こえてきたと思ったら、何人かの選手がアップがてら古賀志を上ってきた。「がんばれー!」と声援を送る。と、マキュアンが一人で上がってきた。沸き立つ観客。「会長!」の声援。他のカチューシャの選手は来なかったのでファンサービスの一環だったのかな?いい人です。

その後サクソバンクの応援バルーン?をデローザに描き替えたりして遊んでいるうちに、ラジオの中継がスタートを告げる。間もなく先導車やマヴィックバイクが上がってきて、プロトンの接近を知らせる。ドキドキ!そしてまずは逃げを試みる先頭集団が現れる。応援しているデローザチームの選手は先頭に入って無い模様。ま、当たり前か。しばらくしてメイン集団も現れる。デローザチームの選手を探して、昨日教えてもらったとおり「ヴィーアヴィーア!」と声援を送る。こっち見て笑ってくれる選手もいた。その後通過するデローザチームのチームカーにも応援パネルを持ってアピールすると、こっち見てクラクションを鳴らしてくれた。嬉しい。

と、そういう事を何度か繰り返してキャッキャはしゃいでいると、6周目あたりでメイン集団のペースが上がって早くも先頭集団が吸収されてしまい、一気にレースが動き出した。7周目にはデローザチーム5人のうち3人がリタイアしてしまって、残りはエースのサレルノ選手とアシストのゴルサー選手の2人だけ。ゴールが気になるのでこの地点で古賀志を降りてゴール地点に向かうことにする。

下りながら通過する集団を見ては声援を送る。相当ペースもあがっているようで、脱落する選手も続出。日本人選手は遅れながらも地元レースということもあって粘っている選手が多かった。当然大きな声援を送る。リタイアした選手にも沿道から拍手と「お疲れ様ー!」の声。いい感じ。

スタート・ゴール地点過ぎにある補給ポイント前を通る際、補給ポイントのデローザチームスタッフにも応援パネルでアピールしてみた。すると、気づいて手を振ってくれたあと、ボトルを持ってきてプレゼントしてくれた!ものすごく嬉しかったが、割と狙い通り。チームカーにアピールするときも「何かくれー!」といやしい言葉を浴びせてたので。うへへ。

そしてゴール地点。ゴール手前の最終周回だけ通る道沿いで選手の帰りを待つ。ラジオの中継でガーミンのマーティン選手の逃げが決っている事はわかっていたので、2位争いにデローザのサレルノ選手が絡んでくれることを願う。中継でデローザの名前が出たり出なかったりしてやきもきしていると、マーティン選手が一人帰ってきた。目の前で一度後ろを振り返ったあと、両手を上げ、ゴールしていった。そして2位争いの選手たちが…なかなかこない。どうも結構な差がついていたようで。マーティン速っ。

そしていよいよ2位争いの選手たちが来た!デローザの選手は…いなかった…。結局、少し離れてサレルノ選手とゴルサー選手が並んで戻ってきて、10位ぐらいでゴール。うーん、残念。

その後、次々と帰ってくる選手を拍手で迎え、ひととおりゴールし終わったあたりでちょうど応援していた位置がシャトルバスの乗り場だったのでそのまま並んだ。バスを待っている間にホテルまで自走で帰る選手が前を通りすぎていくので、デローザの選手たちも通らないかなーと待っていると、5人揃ってやってきた。パネル見せて声をかけると皆こっちに気づいて笑いながら「ヴィーアヴィーア」と言ってくれた。そればっか(笑)。

で、早めにバス待ちに並んだ甲斐あって帰りも始発に乗り込めた。15時半頃に宇都宮駅に到着して帰りの新幹線の指定席を取る。宇都宮〜東京間は指定席が満席ということで自由席になったが、乗車時間は40分程度なので問題なし。そして新幹線に乗り込み、東京で乗り換え、20時過ぎに帰宅。

だんだん記憶が薄れてきたのと書くのが面倒になってきたので、大分端折っている。思い出したら追記する。

そして終わりと思わせておいて、その5に続く。(えっ)

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