ヱヴァQとゴティックメード
posted by jun-g at 日, 18 11月 2012 21:32 JST
昨日・今日と連続で、ヱヴァQとゴティックメードを観てきました。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
GothicMade -花の詩女-
ヱヴァQの方は、前日に破のTV放送があったしBDも持っているにもかかわらず復習無しに観に行って、「前作ってどんな終わり方したんやったっけ?」と思いつつも旧TV版のおぼろげな記憶があれば大丈夫かなぁと思っていましたが、想像の斜め上を行く展開でそんなもんはこれっぽっちも意味が無かったです。
で、最終的には何かきょとんとさせられた状態で終了。BDが発売されたら購入してまた観返したいと思います。
ゴティックメードは…ストーリー的にはオーソドックスな感じで、キャラの演技が良いなぁとは思いつつこれといった引っ掛かりもなく話が最後まで進んでしまい、結局気になった点はすべてFSSと繋がりがありそうな部分だけでした。FSS好きな人にはおすすめですが、知らない人には特に…という感じ。
とりあえずFSS読み返したくなったので、全巻買い直そうかな。
関西シクロクロス第2戦 マキノ高原
posted by jun-g at 日, 11 11月 2012 23:04 JST
結果は6位でした。完走とヒトケタ台でのゴールを目標にしていたので、ひとまず目標は達成できました。
土曜日にロード練と入念な試走を行ったせいか、脚になかなかの疲労が残っていて後半バテバテでしたが、なんとかギリギリ垂れる前にゴールできました。4周目があったらヤバかったです。
先週のパンクリタイアの反省から今回はタイヤの空気圧を3barにして走りました。クリンチャーだしこんなもんなんでしょうか。去年の堺・桂川は2barぐらいで走ってパンクしなかったので、平坦であまり段差なんかのないコースだと低圧でも大丈夫ということでしょう。って当たり前か。
次のレースはもうちょい上位を狙います。スタート直後のダッシュと位置取りが苦手なのでそのあたりも改善してかないとダメですね。
関西シクロクロス第1戦 府民の森ひよし
posted by jun-g at 日, 04 11月 2012 21:19 JST
3周目で前輪をパンクしてしまい、リタイアでした…。
1周目終わりで20位ぐらい、その後順調に順位を上げていけていたので、10位以内でゴールできるかなぁと思っていたので、残念でした。
ガレ場の下りでパンクしてしまったようで、その後のシングルトラックから舗装路に抜けたところで前輪がすべって思い切りコケてしまいました。
太ももの付け根あたりを思い切り打ち付けてしまい、レーパンの中で擦過傷?みたいになっていましたが、他は肘と膝を擦りむいたぐらいで、大したケガでなくて良かったです。
バイクも多少傷がついたぐらいで、アームウォーマーとニーウォーマーが破けただけで済みました。
次のレースは来週のマキノです。プロローグはDNS、今日はDNFと情けないリザルトが続いているので、次はせめて完走したい。
ウキウキワイキキ
posted by jun-g at 金, 02 11月 2012 23:31 JST
先週、ハワイに行って来ました。
日立のCMの木。モアナルアガーデンという公園にあります。
その中身。
ドールプランテーションに生えていたレインボー・ユーカリの木。カラフル。
自転車プロチームのスポンサーお馴染みのRadioShack。ハレイワにて。
ラニアケア・ビーチでウミガメ観察。
昼のサンセットビーチ。
そしてホテルからサンセット。
タンタラスの丘からの夜景。なにげにUFOらしきモノが写ってます。Flickrで高解像度版を見るとそれっぽいのでかなり興奮…。
6日間滞在して、1時間しか泳げなかったのが残念でした。次は他の島も観光したいです。
mdadmのソフトウェアRAID復旧
posted by jun-g at 火, 25 9月 2012 17:56 JST
先日、自宅でブレーカーが落ちて停電してしまう事件?が発生しました。よくある過電流による停電の場合、回路ブレーカーが落ちて一部屋だけ停電したりするのですが、今回は主幹ブレーカーが落ちてしまい、全部屋が停電になりました。
とりあえずスマホでネット検索して原因と対策を調べました。原因としては漏電の可能性があること、対策としては問題のある箇所の回路ブレーカーのみを落としておけばとりあえず大丈夫であることがわかりました。
ということで問題となる箇所の回路ブレーカーを探してその日はとりあえず事なきを得ました。後日、電気工事業者に来てもらい、漏電箇所は修理してもらいました。(実際は修理不可能な箇所だったので、壁口コンセントを一箇所殺して終わり。)
で、漏電はこれで良かったのですが、停電した日に何度も家のブレーカーがバチバチ落ちたせいで、UPSを使ってない自宅サーバー(OSはXenServer)がもろに被害を受けてしまいました。
サーバーを起動し、XenCenterからつないでみると、ストレージが見つからないという警告。sshでログインしてRAIDの様子を確認してみると、HDDは4本使っているのに3本しか認識していない状態でした。
で、筐体を開けて確認してみると、何故かこのタイミングでHDDの電源ケーブルが1本抜けかかっていました…。そのケーブルを接続し直して改めてサーバーを起動し直すと、無事に4本認識しました。
しかし、RAIDの様子を確認すると、4本認識しているものの、様子は変わらず。
[root@xenserver ~]# cat /proc/mdstat
Personalities :
md0 : inactive sdb1[0](S) sde1[3](S) sdd1[2](S) sdc1[1](S)
3907039744 blocks
unused devices: <none>
とりあえずネットでmdadmのraid復旧方法を調べて、そのとおりの手順で復旧を試みてみたところ、無事に復旧しました。手順は以下の通り。
まずはAssembleモードでmdadmを実行。
[root@xenserver ~]# mdadm -A /dev/md0 /dev/sd[bcde]1
mdadm: /dev/md0 assembled from 3 drives - not enough to start the array while not clean - consider --force.
怒られます。なので強制的に行う「--force」オプションを追加して実行。(ついでに詳細を出力する「-v」オプションも追加。)
[root@xenserver ~]# mdadm -v -A --force /dev/md0 /dev/sd[bcde]1
mdadm: looking for devices for /dev/md0
mdadm: /dev/sdb1 is identified as a member of /dev/md0, slot 0.
mdadm: /dev/sdc1 is identified as a member of /dev/md0, slot 1.
mdadm: /dev/sdd1 is identified as a member of /dev/md0, slot 2.
mdadm: /dev/sde1 is identified as a member of /dev/md0, slot 3.
mdadm: added /dev/sdc1 to /dev/md0 as 1
mdadm: added /dev/sdd1 to /dev/md0 as 2
mdadm: added /dev/sde1 to /dev/md0 as 3
mdadm: added /dev/sdb1 to /dev/md0 as 0
mdadm: /dev/md0 has been started with 3 drives (out of 4).
今度は上手くいったようなので、状態を確認。
[root@xenserver ~]# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid6] [raid5] [raid4]
md0 : active raid5 sdb1[0] sde1[3] sdd1[2]
2930279808 blocks level 5, 64k chunk, algorithm 2 [4/3] [U_UU]
unused devices: <none>
[root@xenserver ~]# mdadm -D /dev/md0
/dev/md0:
Version : 0.90
Creation Time : Mon Jul 4 17:39:51 2011
Raid Level : raid5
Array Size : 2930279808 (2794.53 GiB 3000.61 GB)
Used Dev Size : 976759936 (931.51 GiB 1000.20 GB)
Raid Devices : 4
Total Devices : 3
Preferred Minor : 0
Persistence : Superblock is persistent
Update Time : Fri Sep 21 21:13:32 2012
State : clean, degraded
Active Devices : 3
Working Devices : 3
Failed Devices : 0
Spare Devices : 0
Layout : left-symmetric
Chunk Size : 64K
UUID : 11c0d6c2:2c1cae2a:99080105:010c0b1b
Events : 0.11416776
Number Major Minor RaidDevice State
0 8 17 0 active sync /dev/sdb1
1 0 0 1 removed
2 8 49 2 active sync /dev/sdd1
3 8 65 3 active sync /dev/sde1
sdc1が無い3本構成の状態でRAID自体は復旧したみたいです。まずは一安心。
で、次にsdc1をRAIDに再追加。
[root@xenserver ~]# mdadm /dev/md0 -a /dev/sdc1
mdadm: re-added /dev/sdc1
追加されたようなので、確認。
[root@xenserver ~]# mdadm -D /dev/md0
/dev/md0:
Version : 0.90
Creation Time : Mon Jul 4 17:39:51 2011
Raid Level : raid5
Array Size : 2930279808 (2794.53 GiB 3000.61 GB)
Used Dev Size : 976759936 (931.51 GiB 1000.20 GB)
Raid Devices : 4
Total Devices : 4
Preferred Minor : 0
Persistence : Superblock is persistent
Update Time : Sun Sep 23 10:10:28 2012
State : clean, degraded, recovering
Active Devices : 3
Working Devices : 4
Failed Devices : 0
Spare Devices : 1
Layout : left-symmetric
Chunk Size : 64K
Rebuild Status : 0% complete
UUID : 11c0d6c2:2c1cae2a:99080105:010c0b1b
Events : 0.11416781
Number Major Minor RaidDevice State
0 8 17 0 active sync /dev/sdb1
4 8 33 1 spare rebuilding /dev/sdc1
2 8 49 2 active sync /dev/sdd1
3 8 65 3 active sync /dev/sde1
sdc1がRAIDに追加され、リビルドが始まりました。この数時間後に、無事にRAIDが復旧したことを確認しました。
思ったことなど
- mdadmどころかLinux自体に不慣れなので、こういう障害が発生すると軽くパニックになります。 仮想ホストOSにも慣れているFreeBSDが使いたいので、 BHyVe の実用化が待ち遠しいです。
- こういう障害復旧方法はいつかの自分の為にブログに書いてますが、自宅サーバーが死ぬとこのブログも閲覧できなくなるので、障害が発生する度にいつも途方に暮れます…。
- やはりUPSは必要ですね。買いましょう。