daemonfreaks.com

PyBlosxomのプラグイン

posted by jun-g at Mon, 23 Sep 2013 22:28 JST

バージョン1.5から標準でプラグインが同梱されるようになったので、同梱されてるものはなるべくそれを使うように設定を変更しました。

ついでに自作のプラグインはコードを整理してちょっとづつbitbucketに登録していってます。

daemonfreaks / pyblosxom-plugins

自分のブログをちょこちょこカスタマイズするのは箱庭的な趣があって、何年経っても楽しいものですね。

wbgpagerを使うようにした

posted by jun-g at Sun, 06 Jul 2008 03:24 JST

前からこのブログにページャが付いていない事が気になっていたので、今更ながらページャのプラグインを使うようにした。追加したプラグインはwbgpager

最初、エラーも出ないのにページャが全然表示されず、ちょっとハマった。使用しているPyBlosxomのバージョンが古いせいかな、と思い、一つ前のバージョン(2007-11-30)のwbgpagerを使ってみると、ようやく動くようになった。

最近ブログを放置しすぎている気がするので、久々に色々手入れしようかな。

PyBlosxomではてなスターを使うプラグイン

posted by jun-g at Tue, 11 Dec 2007 06:52 JST

超今更って感じやけど、PyBlosxomではてなスターを使う為のプラグインを作った。

ダウンロードはこちらからどうぞ。→ hatenastar.py

使い方。

まずはてなスターに自分のブログを登録してトークンを入手する。必要なのはトークンの文字列だけで、JavaScriptタグは不要。

次にconfig.pyでプラグインをロードするように設定し、

py["hatenastar_token"] = "入手したトークン"

の設定を追加する。

次にFlavourの編集。head.htmlのHEADタグ内に「$hatenastar_header」を追加し、story.htmlの星を表示したい部分に「$hatenastar_star」を、コメントアイコンを表示したい部分に「$hatenastar_comment」を追加する。

以上。

次に既知の問題。表示するエントリの内容を自前でゴリゴリJSONに変換してJavaScriptタグ内に吐き出しているだけなので、エントリ名にシングルクォーテーションが入ってるとJavaScriptでエラーになるはず。でもって、ほとんどテストしてないので他にも不具合あるかも。需要ないから誰も使わないし誰も直してくれないと思ってるので、そのうち自分で直したりキレイにしたりする予定。

需要ないけど一応「その他の参考情報 - はてなスター日記」に載せて欲しいのでトラックバック送っとくか。

PyBlosxom用vim plugin - pyblosxom.vim

posted by jun-g at Mon, 23 Apr 2007 21:59 JST

~/.vimrc がごちゃごちゃしてきたので、以前書いたPyBlosxom用のvimスクリプトを整理してvim pluginにしてみた。

ダウンロード

こちらからどうぞ

インストール

アーカイブを展開すると、pyblosxom.pyとpyblosxom.vimが出てくるので、それらを~/.vim/pluginに入れてインストール完了。

他に必要なもの

  • config.py … PyBlosxomの設定ファイル。
  • py-mixi … mixi日記に投稿する際に必要。(無くてもOK)

~/.vimrcの設定

~/.vimrcに以下の設定が必要。

  • g:pbconfigfile … config.pyファイルのパス
  • g:pbftpserver … FTPサーバ名
  • g:pbftpuser … FTPユーザー
  • g:pbftppassword … FTPパスワード
  • g:pbworkdir … ローカルの作業ディレクトリ
  • g:pbremotedir … アップロード先のディレクトリ
  • g:pbpingservers … 更新PINGを送信するPingサーバ
  • g:pbmixiid … mixiにログインするメールアドレス
  • g:pbmixipassword … mixiのパスワード

~/.vimrcには以下のように書けば良い。

:let g:pbconfigfile = "/home/jun-g/pyblosxom/config.py"
:let g:pbftpserver = "daemonfreaks.com"
:let g:pbftpuser = "user"
:let g:pbftppassword = "password"
:let g:pbworkdir = "/tmp"
:let g:pbremotedir = "/pyblosxom/entries"
:let g:pbmixiid = "mixi@loginid.com"
:let g:pbmixipassword = "mixipassword"
:let g:pbpingservers = "['http://pingoo.jp/ping/', 'http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2', 'http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2']"

使い方

  • 新規エントリ作成 -> 新しいエントリ(バッファ)にテンプレートを表示

    :PBCreateEntry
  • エントリのアップロード -> 現在編集中のエントリ(バッファ)を保存してアップロード

    :PBUploadEntry
  • トラックバック送信 -> 現在編集中のエントリから指定したURLへトラックバックを送信

    :PBTrackback [trackback url]
  • 更新PING送信

    :PBSendUpdatePing
  • 日記の抜粋をmixi日記に投稿 -> 現在編集中のエントリの抜粋を投稿

    :PBPost2Mixi

備考・ToDoなど

  • トラックバックで送信する本文は、エントリの先頭行に「...」を加えた文字列。
  • mixi日記に投稿する日記の抜粋は、エントリの先頭行に「...」を加えた文字列とエントリのURL。
  • Windows版vimには未対応。
  • カテゴリ(サブディレクトリ)には対応していない。なぜなら自分が使っていないから。次のバージョンで対応予定。
  • 更新PING送信機能は、以前どなたかのBlogで見かけたコードをほぼそのまま使用している。
  • mixi日記投稿機能は、以前実装したものを外部の関数として書き直したもの。

ご意見、ご要望、バグレポート、パッチなどなど、お待ちしています。

PyBlosxomでGoogle Sitemapを生成

posted by jun-g at Sun, 08 Apr 2007 19:13 JST

プラグインを探したけど見つからなかったので自分で作ってみた。sitemaps.orgプロトコルに準拠。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

インストールは、sitemap.pyをプラグインディレクトリに入れて、config.pyのプラグイン設定に"sitemap"を追加するだけ。$base_url/sitemap.xmlにアクセスして表示されればOK。

アクセスがある度に生成するので、エントリが大量にあるblogではちょっと重いかも…。

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